オウトウわい性台木の探索と利用(51)

オウトウわい性台木の探索と利用(51)

課題番号1997001277
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継S61〜H10
年度1997
研究問題果樹の優良品種及び台木の育成並びに遺伝資源の利用
大課題優良品種及び台木の育成
中課題台木育種試験
小課題オウトウわい性台木の探索と利用(51)
摘要オウトウのわい化栽培を確立するため、わが国在来のサクラ属野生種を中心にわい性台木の探索と実用化を検討する。供試材料はエゾヤマザクラ、チシマザクラ、ストックトン・モレロ及びコンパクト・ステラの自然交雑実生、コルト等で、穂品種として佐藤錦を使用した。これまでに樹のわい化効果が高く、花束状短果枝の着生、収量が優れたチシマザクラ4系統、エゾヤマザクラ3系統、ストックトンモレロ及びコンパクトステラの自然交雑実生11系統を選抜した。8年度はストックトンモレロ及びコンパクトステラの自然交雑実生11系統について、緑枝挿しを行い、試験材料の挿木繁殖性について検討した。
研究分担リンゴ・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030059363
収録データベース研究課題データベース

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