農産物の品目別消費動向の解析と需要予測(4)

農産物の品目別消費動向の解析と需要予測(4)

課題番号1997000210
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間完H07〜H09
年度1997
研究問題消費ニーズを先導する新規形質農産物の開発及び利用技術の開発
大課題消費ニーズの変容解明及び将来予測
中課題消費ニーズ把握手法の開発
小課題農産物の品目別消費動向の解析と需要予測(4)
摘要家計調査のデータを用い、20品目の野菜について家庭内消費量の変化を年齢階層の違い等に着目して解析した。58年と5年の集計結果にコーホートの概念を適用し、10歳の加齢による家庭内消費量の変化をみると、野菜全般に加齢による消費量の増加の認められていないものが多く、キャベツ、はくさい、レタス、ピーマンでは加齢により家庭内消費量がかなり減少している。かぼちゃ、にんじん、ごぼうでは加齢による消費量が認められる。家庭内消費量を性別に推計した結果、女性の消費量の方が男性より多い品目が多数存在することがわかった。また、キャベツ等7品目について12年時点の総需要量の推計を行った。
研究分担農業計画・流通研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030060653
収録データベース研究課題データベース

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