キチナーゼ遺伝子導入細菌の開放系利用に向けた安全管理手段の開発(269)

キチナーゼ遺伝子導入細菌の開放系利用に向けた安全管理手段の開発(269)

課題番号1998000621
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H08〜H10
年度1998
研究問題新生物資源創出のための生物工学的技術の開発
大課題生物工学による新生物資源の創出
中課題新作物育種素材の創出
小課題キチナーゼ遺伝子導入細菌の開放系利用に向けた安全管理手段の開発(269)
摘要葉面・根圏細菌を宿主として、外来遺伝子の効率的発現・制御のための宿主由来のプロモーターのクローニングを試みた。クラゲ由来螢光性タンパクGFPの改良型EGFPをレポーターとして、イネ葉面から分離された非病原性のErwinia ananas NR−1株からゲノムDNAをショットガン法によりEGFP遺伝子上流に連結し、E.ananas NR−1を形質転換した。その結果、得られた多数のEGFPが発現するクローンから、目視で螢光強度の強いクローンに挿入されていたDNAの塩基配列を調べたところ、リポタンパク合成系遺伝子などの構成的に発現すると思われる遺伝子と相同性のあるものが確認された。
研究分担遺資一生物工学・染色体研微生探索研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030063879
収録データベース研究課題データベース

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