林家の経営動向と林産物流通経路の究明(763)

林家の経営動向と林産物流通経路の究明(763)

課題番号1998005197
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H06〜H10
年度1998
研究問題豪雨・急傾斜地域の森林管理技術の高度化
大課題高度に人工林化した地域における林業経営技術の向上
中課題中山間地域における林業経営技術の改善
小課題林家の経営動向と林産物流通経路の究明(763)
摘要高知県嶺北流域では、1987年から第3セクタ−建築事業体が技能者の派遣をセットにした産地直送住宅を開始し、併せて技能者育成機関が90年に設立された。同機関は当初、建築事業体のための人材育成機関としての性格が強かったが、その後、全国の建築関連企業から研修生を集めるようになった。しかし、同機関は地場産業の発展と地域の活性化を目的とし、地元自治体や企業等の出資額も少なくない。地元資金で他地域企業の人材を育成することの是非が現在問われている。これに対し同機関は、今後、地域外企業からの研修生受け入れを地域産材需要拡大の契機にするべきであるとするが、このような地域コンセンサスの形成が今後の課題である。
研究分担四国・経営研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030065247
収録データベース研究課題データベース

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