天敵微生物利用による吸汁性害虫の新防除法の開発(239)

天敵微生物利用による吸汁性害虫の新防除法の開発(239)

課題番号1998001459
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継H08〜H12
年度1998
研究問題果樹園の環境要因の解明及び制御による持続的安定生産技術の高度化
大課題有用微生物・昆虫の探索及び利用による生物的防除技術の開発
中課題天敵微生物の探索及び利用技術の開発
小課題天敵微生物利用による吸汁性害虫の新防除法の開発(239)
摘要これまでに26菌株の昆虫病原糸状菌を単離し、内2株にはワタアブラムシに対する感染能が認められた。これらは形態的特徴からBeauveria属菌に分類されるものであった。また、7株はチャバネアオカメムシに対して感染能を有し、形態的にはBeauveria属菌とMetarhizium属菌に属するものであった。
研究分担保護・天敵機能研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030065569
収録データベース研究課題データベース

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