きのこ類に含まれる機能性成分の探索と高生産性菌株の育種(501)

きのこ類に含まれる機能性成分の探索と高生産性菌株の育種(501)

課題番号1999005178
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H08〜H15
年度1999
研究問題生物機能及び遺伝資源特性の解明と新利用技術の開発
大課題きのこ類の生物機能及び遺伝資源の高度利用技術の開発
中課題きのこ類の遺伝資源の特性解明及び新育種技術の開発
小課題きのこ類に含まれる機能性成分の探索と高生産性菌株の育種(501)
摘要シイタケに含まれる機能性成分としてビタミンD2(カルシフェロール)及びその前駆体であるエルゴステロールに着目し、栽培して得られたシイタケの乾燥子実体に含まれている各成分量を測定した結果、エルゴステロールの含有量とビタミンD2の含有量には相関関係(相関係数=0.899)があることを明らかにした。また、機能性成分を有しているきのこの探索を目的として採集した菌株の木材腐朽力についても検討した結果、1ヶ月で木材中のリグニンを26.5%分解する菌株を検出した。
研究分担生物機能・きのこ育研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030071106
収録データベース研究課題データベース

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