根こぶ病に対する対抗性植物利用技術の開発(65)

根こぶ病に対する対抗性植物利用技術の開発(65)

課題番号1999002579
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間継H10〜H14
年度1999
研究問題水田作・畑作・畜産における高度安定営農システムの確立
大課題寒冷中山間地域における低農薬・低資材投入型生産システムの確立
中課題生物利用等による寒冷地環境保全型野菜栽培技術の開発
小課題根こぶ病に対する対抗性植物利用技術の開発(65)
摘要根こぶ病に対して対抗性(発病抑制効果)を有する対抗性植物を選抜し、 選抜した植物を中心に再度発病抑制効果を検定するとともに、休眠胞子低減効果について検討を行った。その結果、前作無作付区とレタス区とでは発病度に差がなかったが、葉ダイコン(CR−1)区とホウレンソウ区では発病度が低下した。葉ダイコン(FR−1)区、エンバク(ヘイオーツ)区はともに発病抑制効果はみられなかった。また、前作後の土壌中の根こぶ病菌休眠胞子密度は、無作付区に比べ、ハクサイ区では多かった。ホウレンソウ(バルチック)区や葉ダイコン(CR−1)区、エンバク(ヘイオーツ)区では減少していたが、ホウレンソウ(アトラス、北海一番)区や葉ダイコン(FR−1)区、レタス(サクラメント)区では差がみられなかった。
研究分担総合研究・総研3
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030075741
収録データベース研究課題データベース

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