高蛋白春秋小麦品種・系統のブレンドによる製パン性等加工適性の安定化技術(113)

高蛋白春秋小麦品種・系統のブレンドによる製パン性等加工適性の安定化技術(113)

課題番号94
研究機関名北海道農業試験場
研究期間継11〜13
年度2000
研究問題寒地専業農業に適合する基幹作物の生産性の向上
大課題大規模水田作及び畑作のための寒地向け優良品種の育成
中課題畑作物の高品質、加工適性品種の育成
小課題高蛋白春秋小麦品種・系統のブレンドによる製パン性等加工適性の安定化技術(113)
摘要高蛋白化した秋播小麦品種ホクシンと春播小麦品種ハルユタカをブレンド方法とブレンド比率を変えて調製し、その加工適性を調査した。製粉試験の結果からブレンド方法が製粉特性に影響することが示唆され、硬質コムギを軟質コムギにブレンドすることにより製粉性を改善する傾向が認められた。またホクシンの比率が高くなることで、粉色やパンの色相が低下した。超強力粉とホクシンのブレンドでは、ホクシンの製パン性が大きく改善された。
研究分担畑作センタ・麦育種研
畑作センタ・流通チーム
REC-IDS19990035
業績(1)Effect of blending soft and hard wheat flour on bread-making quality
(2)Prediction of Bread-making Quality by Prolonged Swelling SDS-sedimentattion Test
(3)超強力粉と中力粉のブレンドにおける製パン性の評価
(4)小麦品種ハルユタカの種子貯蔵蛋白質と製パン性の関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030076627
収録データベース研究課題データベース

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