北海道におけるナガハグサ型草地の確立および維持条件に関する研究(177)

北海道におけるナガハグサ型草地の確立および維持条件に関する研究(177)

課題番号164
研究機関名北海道農業試験場
研究期間継9〜13
年度2000
研究問題規模拡大を支える自給飼料生産と大規模牛群管理
大課題高品質自給飼料の寒地気候下における生産利用技術の確立
中課題草地の立地条件の解明と植生安定管理技術の開発
小課題北海道におけるナガハグサ型草地の確立および維持条件に関する研究(177)
摘要旭川市内の造成後20年経過したナガハグサ型草地に窒素とカリ施肥区および無施肥区を設け、現在まで3年間にわたり追跡調査中である。各区とも、植被率は93%以上、群落高は5〜10cmに維持され、裸地は少ない。施肥処理にも関わらず種組成は比較的安定しており、ケンタッキーブルーグラス、シロクローバの優占度が比較的高いが、ペレニアルライグラス、レッドトップ、フェスク類も多く認められた。オーチャードグラス、チモシーも優占度は低いものの、皆無ではなかった。雑草では、チドメ、タンポポ等が主に出現した。
研究分担草地・放牧利用研
REC-IDS19970039
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030076675
収録データベース研究課題データベース

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