作業者からみた快適作業形態の評価(55)

作業者からみた快適作業形態の評価(55)

課題番号55
研究機関名北陸農業試験場
研究期間完9〜11
年度2000
研究問題良食味・高品質米の高能率・低コスト生産
大課題良食味・高品質米生産の低コスト化・軽労化のための栽培管理及び機械作業技術の開発
中課題水稲の省力化・快適化機械作業技術及び農業生産施設の高度化技術の開発
小課題作業者からみた快適作業形態の評価(55)
摘要単調感や緊張感など作業者の意識レベルの変化に関連する各種要因について検討し、作業者に快適な作業形態を解明するため、トラクタオペレータ作業モニタを開発した。本装置は、ハンドル装置を検出する光スケールセンサ、作業機の軌跡を検出するRTK-GPS、オペレータの覚醒度と関連の深い瞬き回数を検出する瞬目モニタ、データ記録用ロガから構成されている。本装置によりオペレータのハンドル操作状況、作業機の走行軌跡、瞬目の連続記録ができるようになった。また瞬目の持続時間に閾値を設定することにより、覚醒度低下の警報装置としても活用できる。さらに本装置のメータの指針で直進作業を指示する方式は、高速・高精度作業時のオペレータ直進システムとしても活用できる。
研究分担水田利用・作業技術研
企連・研究交流
REC-IDS19970016
業績(1)3.5労働科学とエルゴノミクス (2)姿勢・動作の測定と評価
(2)水稲作における作業者の労働負担の実態と測定・評価
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030078098
収録データベース研究課題データベース

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