寒冷地南部向き安定良質、良食味、直播など機械化適応性品種の育成(120)

寒冷地南部向き安定良質、良食味、直播など機械化適応性品種の育成(120)

課題番号115
研究機関名北陸農業試験場
研究期間継10〜12
年度2000
研究問題良食味・高品質米の高能率・低コスト生産
大課題水稲の優良品種の育成
中課題水稲の直播適性品種の育成
小課題寒冷地南部向き安定良質、良食味、直播など機械化適応性品種の育成(120)
摘要直播適性、複合耐性、高乾物生産、新用途を目的として、交配を76組合せ、F1養成を83組合せ、雑種集団養成を102組合せ、個体選抜を52組合せ行い、単独系統は約1,700系統を養成し、約280系統を選抜した。後代系統については系統群を養成するとともに、移植及び直播による生産力検定試験と特性検定試験を行い、69系統を選抜した。この内、複合耐性で極良食味・晩生の収6350を北陸189号、リポキシゲナーゼ3欠失の収6336を新規特性の中間母本として北陸PL2と命名した。また、直播適性を持ち、耐倒伏で難穂発芽の晩生の極良食味系統である北陸179号を新品種候補として選定した。
研究分担地域基盤・稲育種研
REC-IDS19980057
業績(1)高温登熟条件の違いによる水稲品種の玄米品質の差異
(2)水稲直播栽培における土中出芽性の選抜上の問題点
(3)Screening for Rice with Good Seedling Emergence under Submerged Soil
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030078149
収録データベース研究課題データベース

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