線虫寄生性細菌Pasteuria penetransの線虫制御機能に関与する環境要因の解明(326)

線虫寄生性細菌Pasteuria penetransの線虫制御機能に関与する環境要因の解明(326)

課題番号308
研究機関名九州農業試験場
研究期間継10〜12
年度2000
研究問題生物資材を複合的に活用した難防除病害虫の環境保全的制御
大課題難防除病害虫の環境保全型総合管理技術の開発
中課題輪作及び天敵の利用による有害線虫総合管理技術の開発
小課題線虫寄生性細菌Pasteuria penetransの線虫制御機能に関与する環境要因の解明(326)
摘要カンショ栽培における環境要因である,土壌施用型殺虫剤(MPP剤,テフルトリン剤,ダイアジノン剤)処理が,P. penetransのサツマイモネコブセンチュウ2期幼虫に対する付着性,および次世代P. penetransの増殖性に及ぼす影響を調査した結果,慣行の4倍量処理によっても明確な負の影響は認められなかった。このことから,慣行の防除体系における殺虫剤施用では,P. penetransに対する影響は少ないと考えられた。
研究分担地域基盤・線虫制御研
REC-IDS19980077
業績(1)連・輪作およびPasteuria penetransによるサツマイモのネコブセンチュウ害抑制■.P. penetrans施用後6作目の効果
(2)Pasteuria penetransの線虫防除効果に及ぼす栽培環境の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030078724
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat