小麦遺伝資源の特性評価―一次特性(147)

小麦遺伝資源の特性評価―一次特性(147)

課題番号139
研究機関名東北農業試験場
研究期間継58〜4〜(12)
年度2000
研究問題寒冷地域の気象特性等を利用した高品質畑作物の生産と流通
大課題畑作物の革新的育種法の開発及び優良品種の育成
中課題寒冷地向き高品質畑作物品種の育成
小課題小麦遺伝資源の特性評価―一次特性(147)
摘要小麦及び大麦の品種の特性を全国統一基準により調査し、育種に有効な情報を確保・整理する。特性調査用の供試材料は、小麦100品種、大麦50品種の計150品種(他6標準品種)。調査方法は植物遺伝資源特性調査基準により、各調査項目を調査した。生育経過概要は、播種時期に多雨があり、一部に発芽不良がみられた。寒雪害は例年並みであった。また、凍上害もあまりみられず、生育が順調に進み、出穂期、成熟期は例年並みとなった。病害の発生は、縞萎縮病、うどんこ病及び赤さび病については例年と比べてやや少なめであった。概して短稈系統が多く、中には、短稈・早生で栽培適性に優れ、病害抵抗性にも優れる系統もあった。特性調査データをジ−ンバンクへ送付した。
研究分担作物開発・麦育種研
REC-IDS19860007
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030081865
収録データベース研究課題データベース

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