重粘土水田における亀裂形成制御法の開発(70)

重粘土水田における亀裂形成制御法の開発(70)

課題番号61
研究機関名北陸農業試験場
研究期間止11〜12〜(14)
年度2000
研究問題良食味・高品質米の高能率・低コスト生産
大課題北陸地域における水稲生産環境の機能解明及び環境保全型制御技術の開発
中課題水田土壌の生産機能等の解明及び土壌施肥管理技術の開発
小課題重粘土水田における亀裂形成制御法の開発(70)
摘要水稲の株間を局所的に拡大することにより暗渠に直交する亀裂を誘起して,排水性を向上させる方法について,圃場試験を行った。このための適切な株間は,45cm程度が適当であること,横方向の亀裂と暗渠疎水材との連絡部の乾燥を促進させるためには,暗渠直上には亀裂を誘起させない方がむしろ有利であること等が明らかになった。残された課題については,農業技術研究機構中央農業総合研究センターに引き継ぐ。
研究分担水田利用・水田整備研
REC-IDS19990013
業績(1)Influence of the distribution of soil suction on crack patterns in farmlands
(2)土壌の亀裂パターンを支配する要因とそのメカニズム
(3)水田の亀裂パターンを支配する営農的要因
(4)根系が重粘土壌の粗間隙形成に与える影響
(5)水稲条間における亀裂の形状を支配する要因
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030083833
収録データベース研究課題データベース

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