タイ東北部における高収益水田輪作システムの開発(30)

タイ東北部における高収益水田輪作システムの開発(30)

課題番号27
研究機関名国際農林水産業研究センター
研究期間止10〜12〜(13)
年度2000
研究問題開発途上地域における農林水産物の持続的生産技術の開発・改善
大課題農作物の生産、栽培技術の開発・改善
中課題水田高度利用技術の開発
小課題タイ東北部における高収益水田輪作システムの開発(30)
摘要東北タイ低地水田地帯において高収益型水田作付体系を構築するため、各種の技術開発を行った。水稲作において、降雨の不安定性と労力不足を克服する手段として乾田直播栽培の導入が有効であることを実証した。良食味香り米品種カオドマリの収量向上に対して、緩効性窒素肥料、土壌改良資材等の効果が高かった。品質安定化のため、香り成分の同定技術を確立した。天水田における漏水防止策として、シート、固化剤による畦畔造成技術を開発した。水田輪作としての野菜作の導入にあたっては、べたがけシート等の通気・通水性の被覆資材や籾殻、燻炭、稲わら等の水田副産物利用の効果が高かった。(国際セ)
研究分担生産利用・(主研)
REC-IDS19980016
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030083914
収録データベース研究課題データベース

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