堆肥の広域流通計画の策定(33)

堆肥の広域流通計画の策定(33)

課題番号28
研究機関名九州農業試験場
研究期間止12〜(16)
年度2000
研究問題水田作・畑作・畜産における高度土地利用型営農システムの確立
大課題畜産集中地域における広域流通を目指した家畜排泄物の環境保全的処理・利用システムの確立
中課題広域流通を考慮した成分・肥効パターン調整堆肥の生産・利用システムの確立
小課題堆肥の広域流通計画の策定(33)
摘要家畜ふん尿に由来する環境負荷の軽減には、堆肥の流通促進が不可欠である。そこで、堆肥輸送の効率化とその配分に視点をおいた市町村間の堆肥輸送モデルを開発した。そのモデルは、1995年センサスを用いた家畜ふん尿の過不足にもとづくものであり、輸送費用には市町村役場間の距離を用いている。しかし、地域全体として窒素が過剰な場合には、過剰部分は配分されない計画になるという問題が残された。したがって、この問題を解決するためのモデル改善が必要である。(研究機構−九沖農セ)
研究分担総合研究・動向解析研
REC-IDS20000004
業績(1)養豚経営における窒素排泄量削減と飼料費低減のトレード・オフ分析
(2)共同利用堆肥化施設の設置と管理運営(流通・販売管理)
(3)堆肥の流通実態と流通利用促進方策
(4)畜産経営の家畜排泄物処理におけるモチベーションの意義と役割
(5)九州における家畜ふん尿処理・利用の現状と課題
(6)輸送モデルによる堆肥流通計画の試作
(7)九州における堆肥化施設の運営実態と効率的な運営条件
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030084151
収録データベース研究課題データベース

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