とうもろこしの耐湿性に連鎖するDNAマーカーの探索(58)

とうもろこしの耐湿性に連鎖するDNAマーカーの探索(58)

課題番号45
研究機関名草地試験場
研究期間止12〜(16)
年度2000
研究問題飼料作物等の育種技術の開発及び品種育成
大課題バイオテクノロジーの利用及び新育種素材の作出
中課題分子マーカー利用技術の開発
小課題とうもろこしの耐湿性に連鎖するDNAマーカーの探索(58)
摘要本課題では,とうもろこしにおける耐湿性育種を行うための基礎的知見を得るために,数多くの遺伝資源の中から耐湿性の強い系統を選抜すると共に,複数の交雑集団を養成して耐湿性を支配する遺伝子に連鎖する分子マーカーの探索を行う。平成12年度は,幼植物における耐湿性の検定方法の確立と,耐湿性遺伝資源の検索を行った。幼植物における耐湿性は,市販の粒状培土を用いた試験区において明瞭な系統間差異が認められたので,同条件で自殖系統223系統の耐湿性を検討した。その結果,耐湿性は幅広い連続変異を示し,いくつかの極強・極弱系統を見出すことが出来た。これらの系統を用いて交雑集団の養成を進めている。(農研機構−畜草研)
研究分担育種・育種工学研
REC-IDS20000012
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030084984
収録データベース研究課題データベース

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