畜舎における臭気及び粉塵の自動制御技術の開発(200)

畜舎における臭気及び粉塵の自動制御技術の開発(200)

課題番号163
研究機関名畜産試験場
研究期間止12〜(16)
年度2000
研究問題畜産環境負荷の総合的制御技術の開発
大課題環境保全型家畜生産システムの開発
中課題環境負荷低減型家畜生産システムの開発
小課題畜舎における臭気及び粉塵の自動制御技術の開発(200)
摘要超音波噴霧器を搭載した自律走行装置の位置検出超音波センサーの装着位置を変更し、30cm/s速度で約10cm程度のずれで設定走路を走行できることを示した。さらに、舎内粉塵濃度を検出するセンサーについて検討を進め、発光ダイオードを3ms間隔で0.4ms発光させ、粉塵からの散乱光をフォトトランジスタで検知する光散乱を原理とした粉塵濃度センサーにおいて、畜舎内で最も分布個数の多い空気力学径1〜3ミクロン、重力の影響を受けやすい5〜20ミクロン、それぞれの粉塵濃度に対して各々高い相関を持つセンサー出力が得られたことから、自律走行装置に装着する粉塵濃度センサーとして適当であると判断された。農業技術研究機構・畜産草地研究所で継続実施。
研究分担飼養環境・施設研
REC-IDS20000038
業績(1)Ultra sonic sprayer controlling dust in experimental poultry houses.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030085639
収録データベース研究課題データベース

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