良質・多収ななたね、はとむぎ、そば等資源作物の新品種育成

良質・多収ななたね、はとむぎ、そば等資源作物の新品種育成

課題番号2001000381
研究機関名独立行政法人農業技術研究機構
研究期間新規2001〜2001
年度2001
研究問題東北農業研究
大課題地域産業創出につながる新形質農産物の開発及び加工・利用技術
中課題なたね、はとむぎ等資源作物の新品種育成
小課題良質・多収ななたね、はとむぎ、そば等資源作物の新品種育成
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要i)なたねの育成では、食用油の品質向上を図るためにエルシン酸を含まず、かつ飼料品質向上のためにグルコシノレート含量の低く改良した、日本初のなたねである種苗登録申請中の「東北90号(キラボシ)」、早生で無エルシン酸の「東北91号」および「東北92号」は生産力検定試験を行うとともに、各系統の地域適応性を検討したところ、有望な結果が得られた。ii)はとむぎの育成では「東北3号」が有望であった。iii)そばについては30品種を比較し、昨年度の成績も参考とし交配母本として4品種選定した。
研究分担農業技術研究機構 東北農業研究センター 作物機能開発部 資源作物育種研究室
業績(1)なばなとして利用できるなたね新品種「菜々みどり」
(2)Separation and identification of glucosinolates of vegetable turnip rape by LC/APCI-MS and comparison of their contents in ten cultivars of vegetable turnip rape (Brassica rapa L.)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030087679
収録データベース研究課題データベース

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