ポリネーターとしての優良形質の探索と優良種の特定

ポリネーターとしての優良形質の探索と優良種の特定

課題番号2001000583
研究機関名独立行政法人農業技術研究機構
研究期間新規2001〜2001
年度2001
研究問題畜産草地研究
大課題優良家畜増殖技術の高度化
中課題家畜生産性向上のための育種素材の開発
小課題ポリネーターとしての優良形質の探索と優良種の特定
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要ポリネーターとして有望と考えられた、オーストラリアのTrigona carbonariaとパラグアイ のScaptotrigona bipunctataの2種のハリナシミツバチについて、ナス、キュウリ、ピーマン、シシトウが栽培されている実際の作物ハウスで授粉試験を行った。その結果、ハリナシミツバチの作物授粉能力はミツバチのそれを1とした場合に0.9で、ほぼ同程度であることを確認した。
研究分担農業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜育種繁殖部 みつばち研究室
協力分担関係CSIRO
神奈川県総研
業績(1)Transposable element-mediated transgenesis in insects beyond Drosophila
(2)Effects of high environmental temperature and exercise on cardiorespiratory function and metabolic responses in steers
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030087881
収録データベース研究課題データベース

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