資源作物等の省力生産・利用技術の開発

資源作物等の省力生産・利用技術の開発

課題番号2003003540
研究機関名農業・生物系特定産業技術研究機構
研究期間新規2003〜2003
年度2003
研究問題共通専門研究・中央地域農業研究
大課題低コスト・省力化及び環境保全のための機械・施設に関わる作業技術研究の推進
中課題バイオエネルギー資源等の省力生産・利用及び省エネルギー作業技術の開発
小課題資源作物等の省力生産・利用技術の開発
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査、農業技術研究業務
摘要i)なたねの狭畦栽培では千粒重が小さく収量が約1割減少し、自脱コンバインの頭部損失は普通コンバインの約2倍に達した。また、ひまわりは、コーンハーベスタ、ロールベーラを用いて茎葉を同時に収穫し、その後平型乾燥機で乾燥、粒茎選別を行ったが、さらに省力的なハンドリング等の作業改善が必要である。ii)超臨界アルコール反応装置を用いて変換効率70〜80%を達成するとともに、市販ラードの凝固点を−3℃まで低下させることで動物油のバイオディーゼル燃料化の可能性が得られた。iii)マイクロ波による土壌消毒法では、土中に拡散させるサブソイラ装着型土壌消毒機を試作し、マイクロ波を連続的に土中に誘導しながら作業することができることを明らかにした。
研究分担農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 作業技術研究部 農産エネルギー研究室
業績(1)バイオディーゼル燃料のグリセリンを副生しない製造法
(2)ケーンハーベスタを利用したケナフ収穫機の開発および性能特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030089813
収録データベース研究課題データベース

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