日本短角種における地域飼料資源の利用性の評価と肉質特性の解明

日本短角種における地域飼料資源の利用性の評価と肉質特性の解明

課題番号2003003607
研究機関名農業・生物系特定産業技術研究機構
研究期間新規2003〜2003
年度2003
研究問題東北農業研究
大課題東北地域の立地特性に基づく農業振興方策の策定並びに先進的な営農システム及び生産・流通システムの確立
中課題寒冷地大規模草地・林地を基盤とした日本短角種等の低コスト牛肉生産・流通システムの確立
小課題日本短角種における地域飼料資源の利用性の評価と肉質特性の解明
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査、農業技術研究業務
摘要i)山間草地で放牧育成した日本短角種を、牧草サイレージに地域産小麦フスマ及び地域産リンゴのジュース粕を併給して飼養した結果、約0.9kg/日の増体成績を得た。ii)放牧仕上げの日本短角種のロース肉はビタミンE及びβ-カロテン含量が多い反面、変色が速い特徴を有することを明らかにした。
研究分担農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 総合研究部 総合研究第2チーム
業績(1)Effect of slaughter age on beef color stability during display of four muscles from Japanese Black steers
(2)初めて冬期山林に放牧した日本短角種牛群の行動
(3)堆肥多量施用による地温と飼料用トウモロコシ初期生育への影響
(4)岩手県における食品製造副産物の飼料利用に関する実態調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030089880
収録データベース研究課題データベース

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