資源作物等の省力生産・利用技術の開発

資源作物等の省力生産・利用技術の開発

課題番号2004004680
研究機関名農業・生物系特定産業技術研究機構
研究期間新規2004〜2004
年度2004
研究問題共通専門研究・中央地域農業研究
大課題低コスト・省力化及び環境保全のための機械・施設に関わる作業技術研究の推進
中課題バイオエネルギー資源等の省力生産・利用及び省エネルギー作業技術の開発
小課題資源作物等の省力生産・利用技術の開発
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要i)ナタネについては狭畦条播で作物列を整列させるとともに密植して分枝を個体の上方に集中させることで自脱コンバインでの収穫が可能となり、莢水分が50〜60%で収穫すると収穫損失を現在の20%以上から5〜10%と1/2以下に低減することができた。ii)超臨界法によるバイオディーゼル燃料製造法では、原料油脂に対する収率が90%以上となった。iii)マイクロ波による土壌消毒では、3kW型マグネトロン管4発と新設計の導波管の組み合わせによるマイクロ波照射によって、幅20cm、深さ25cm、長さ40cmの土壌が50〜240秒で線虫死滅温度まで昇温した。
研究分担農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 作業技術研究部 農産エネルギー研究室
業績(1)籾摺方式が貯蔵後の玄米の品質に与える影響
(2)粒厚選別と色彩選別とを組み合わせた玄米選別技術の開発
(3)超低温貯蔵による籾の長期品質保持
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030090920
収録データベース研究課題データベース

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