製麺適性と製粉性を改善した温暖地西部向け早生小麦品種の育成

製麺適性と製粉性を改善した温暖地西部向け早生小麦品種の育成

課題番号2004004815
研究機関名農業・生物系特定産業技術研究機構
研究期間新規2004〜2004
年度2004
研究問題近畿中国四国農業研究
大課題高付加価値化、軽労化等に対応した作物の開発及び高品質・安定生産技術の開発
中課題温暖地西部向け高品質・早生小麦品種の育成
小課題製麺適性と製粉性を改善した温暖地西部向け早生小麦品種の育成
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要i)製粉歩留と製粉時のふるい抜けが極めて良く、小麦粉のアミロース含有率がやや低くて麺の食感が優れる麺用硬質小麦系統「中国155号」を開発し、関東以西の小麦栽培府県に試験用に配付した。ii)同一品種を異なる条件で栽培した場合、タンパク質含有率が高いほど製粉時のふるい抜けが良くなることを明らかにした。
研究分担農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 作物開発部 小麦育種研究室
業績(1)製麺適性の優れる早生・短稈小麦新品種「ふくさやか」の育成
(2)コムギにおける出穂10日後追肥の効果
(3)Single nucleotide polymorphism genotyping of the barley waxy gene by polymerase chain reaction with confronting two-pair primers
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091055
収録データベース研究課題データベース

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