病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価

課題番号2004004936
研究機関名農業・生物系特定産業技術研究機構
研究期間新規2004〜2004
年度2004
研究問題果樹研究
大課題消費者ニーズに対応した品質・機能性・貯蔵性の向上技術の開発
中課題果樹における効率的遺伝子導入技術の開発と導入遺伝子の発現解析
小課題病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要i)リンゴ由来ストレス耐性SPDS遺伝子を導入したブドウの形質転換体を作出した。また、カンキツかいよう病菌の病原力に関与する遺伝子発現タンパク質に対する抗体遺伝子を作成し、それを導入したカラタチ形質転換体を作出した。ii)導入遺伝子の発現解析や病害抵抗性の評価に関しては、イネ由来耐病性GNS1遺伝子を導入したブドウの遺伝子発現の解析、抗菌性ザルコトキシン遺伝子を導入したリンゴ台木品種の中から耐病性個体の獲得、CiFT 遺伝子を導入した早期開花性カラタチ形質転換体の後代における早期開花の確認、温州萎縮ウイルスの細胞間移行タンパク質遺伝子の発現量の大きく異なるカラタチ形質転換体の獲得等を実施した。
研究分担農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 遺伝育種部 上席研究官
業績(1)Tolerance to citrus mosaic virus in transgenic trifolkiate orange lines harboring capsid polyprotein gene
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091176
収録データベース研究課題データベース

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