小笠原森林生態系の修復技術の開発

小笠原森林生態系の修復技術の開発

課題番号2005007527
研究機関名森林総合研究所
研究期間完了2001-2005
年度2005
研究問題森林における生物多様性の保全に関する研究
大課題脆弱な生態系の生物多様性の保全技術の開発
中課題地域固有の森林生態系の保全技術の開発
小課題小笠原森林生態系の修復技術の開発
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要外来生物が問題となっている小笠原生物多様性の保全戦略について、得られた成果を普及用のパンフレットとして作成した他、森林総研ウェブページに公開した。
研究分担森林総合研究所 多摩森林科学園
森林総合研究所 森林遺伝領域
森林総合研究所 森林昆虫領域
森林総合研究所 北海道支所
森林総合研究所 植物生態領域
森林総合研究所 企画調整部
森林総合研究所 森林昆虫研究領域
森林総合研究所 森林植生領域
予算区分林野庁交付金 環境省[地球環境] 環境省・その他
業績(1)Loss of extrafloral nectary on an oceanic island plant and its consequences for herbivory(海洋島植物の花外密腺の消失と被食の重要性)
(2)Food habit of Platydemus manokwari De Beauchamp, 1962 (Tricladida : Terricola : Rhynchodemidae), known as a predatory flatworm of land snails in the Ogasawara (Bonin) Islands, Japan (陸産貝類に対する捕食性プラナリアとして知られているニューギニアヤリガタリクウズムシPlatydemus manokwariの小笠原諸島父島(日本)
(3)Development and diversity of microsatellite markers for endangered species, Morus boninensis Koidz., to establish conservation program(保全計画策定のためのオガサワラグワのマイクロサテライトマーカーの開発と多様性)
(4)小笠原諸島父島におけるムニンノボタンの種子散布者
(5)小笠原のアカギの侵入と森林生態系管理
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091690
収録データベース研究課題データベース

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