斜面スケールでの水分環境変動と主要元素の動態の解明

斜面スケールでの水分環境変動と主要元素の動態の解明

課題番号2005007532
研究機関名森林総合研究所
研究期間完了2001-2005
年度2005
研究問題森林の国土保全、水資源かん養、生活環境保全機能の高度発揮に関する研究
大課題森林土壌資源の諸機能の解明と持続的発揮への適用
中課題森林土壌資源の環境保全機能の発現メカニズムの解明と評価手法の開発
小課題斜面スケールでの水分環境変動と主要元素の動態の解明
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要ポーラスプレートテンションライシメータ法を用いて、山地斜面上で土壌水とカルシウム等の溶存成分の移動量の違いを明らかにした。また、流域マスバランス法によって森林小流域の珪素等の主要元素の収支を明らかにした。
研究分担森林総合研究所 四国支所
森林総合研究所 立地環境領域
森林総合研究所 立地環境研究領域 土壌特性研究室
予算区分委託・環境研究[自然共生] 林野庁交付金
業績(1)Effects of soil properties on forest decline in Miyake Island, Japan(三宅島における森林衰退に対する土壌特性の影響)
(2)Lead and Cadmium Cycling in a Small Forest Catchment in Japan(日本の森林小流域における鉛とカドミウムの循環)
(3)ポーラスプレート・テンションライシメータ法による土壌水の年移動量の測定
(4)Visualization of soil water pathways in an Andisol under two field conditions(2つの圃場条件下にある黒ボク土中の水移動経路の視覚化)
(5)森林土壌における降雨時の下層へのマトリックポテンシャルと含水率の増加の伝達
(6)北上山地の地形−地史時代の遺産−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091695
収録データベース研究課題データベース

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