森林施業が水資源かん養機能に及ぼす影響評価

森林施業が水資源かん養機能に及ぼす影響評価

課題番号2005007544
研究機関名森林総合研究所
研究期間完了2001-2005
年度2005
研究問題森林の国土保全、水資源かん養、生活環境保全機能の高度発揮に関する研究
大課題森林の持つ国土保全、水資源かん養、生活環境保全機能の解明と評価
中課題水資源かん養機能の解明と評価及びモデルの構築
小課題森林施業が水資源かん養機能に及ぼす影響評価
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要人工林の成長に伴う水収支の変動をモデル化し施業影響を評価するため、林分の蒸発散に関わる葉量について樹冠長等を算出するサブモデルと葉群動態モデルを構築して実測値と比較し、良好な適合性を得た。また、樹冠遮断モデルを構築し、10%程度の誤差で樹冠遮断観測値を再現可能とした。
研究分担森林総合研究所 水土保全研究領域 水保全研究室
森林総合研究所 十日町試験地
森林総合研究所 植物生態研究領域
予算区分林野庁交付金
業績(1)A proposal for a new forest canopy interception mechanism: splash droplet evaporation (新しい樹冠遮断メカニズムの提唱:飛沫水滴蒸発)
(2)樹形と個体サイズ分布から推定される葉群の垂直分布
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091707
収録データベース研究課題データベース

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