集団的萎凋病の対策技術の開発

集団的萎凋病の対策技術の開発

課題番号2005007553
研究機関名森林総合研究所
研究期間完了2001-2005
年度2005
研究問題森林に対する生物被害、気象災害等の回避・防除技術に関する研究
大課題生物被害回避・防除技術の開発
中課題森林病害虫の動向予測と被害対策技術の開発
小課題集団的萎凋病の対策技術の開発
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要ナラ集団枯損の原因カシノナガキクイムシのDNA解析によって、3つの遺伝的グループの存在を明らかにした。
研究分担森林総合研究所 九州支所
森林総合研究所 森林微生物研究領域
森林総合研究所 森林昆虫研究領域 昆虫管理研究室
森林総合研究所 東北支所
森林総合研究所 森林昆虫研究領域
森林総合研究所 関西支所
予算区分林野庁交付金 その他
業績(1)Death of Quercus crispula by Inoculation with Adult Platypus quercivorus (Coleoptera: Platypodidae)
(2)カシノナガキクイムシの屋久島における分布と生態
(3)沿海州・韓国で最近起こったナラ枯れと今後のナラ枯れ研究の展望について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091716
収録データベース研究課題データベース

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