針葉樹一斉林の付加機能を高めるための森林管理手法の開発

針葉樹一斉林の付加機能を高めるための森林管理手法の開発

課題番号2005007568
研究機関名森林総合研究所
研究期間完了2001-2005
年度2005
研究問題多様な公益的機能の総合発揮に関する研究
大課題森林の多様な機能を総合発揮させる森林管理システムの開発
中課題森林の多様な機能を持続的に発揮させる森林管理手法の開発
小課題針葉樹一斉林の付加機能を高めるための森林管理手法の開発
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要施業方法の違いが針葉樹人工林の機能に及ぼす影響を捉える一環として、ヒノキ用材林で植物種多様性、炭素吸収、表土保全、及び木材生産の各機能を評価・類型化し、総合的に発揮させるには、帯状更新施業が一斉林や複層林施業よりも優れていると解析した。
研究分担森林総合研究所 生態・影響T
森林総合研究所 植物生態研究領域 物質生産研究室
森林総合研究所 植生・植生研
森林総合研究所 北海道支所
森林総合研究所 気象環境領域
森林総合研究所 植生・領域長
森林総合研究所 生態・領域長
森林総合研究所 関西支所
予算区分林野庁交付金
業績(1)宮崎県高岡のイスノキ・ウラジロガシ林における個体群構造と動態
(2)施業法の異なるヒノキ人工林における森林機能の比較
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091731
収録データベース研究課題データベース

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