高度に人工林化された河川源流域における地域森林資源の実態解明

高度に人工林化された河川源流域における地域森林資源の実態解明

課題番号2005007577
研究機関名森林総合研究所
研究期間完了2001-2005
年度2005
研究問題多様な公益的機能の総合発揮に関する研究
大課題地域の自然環境、社会経済的ニーズに対応した森林管理システムの開発
中課題豪雨・急傾斜地環境下における森林の機能を持続的に発揮させる管理手法の開発
小課題高度に人工林化された河川源流域における地域森林資源の実態解明
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要四万十流域と幡多流域において実施されてきた持続的な森林管理のための基準・指標のモニタリングについて、地域版の指標としての適性を評価するとともに、それぞれ市町村別にデータを集計して、過去の人工林率の推移や人工林面積の変化など森林資源の利用実態を解明した。
研究分担森林総合研究所 四国支所
森林総合研究所 四国支所 源流域森林管理担当チーム長
森林総合研究所 東北支所
森林総合研究所 関西支所
予算区分委託・環境研究[自然共生] 林野庁交付金 林野庁・その他
業績(1)The relation between egg incubation period and temperature in several species of Plecoptera (カワゲラの卵期間と温度との関係について)
(2)LANDSAT・TM/ETM+多時期データによる戦場ヶ原湿原のモニタリング
(3)四国地域のブナ林の分布とパッチサイズ
(4)暖温帯人工林における果実食鳥群集の季節変動と先駆性樹種の果実熟期の対応関係
(5)リモートセンシング・GISデータによる実蒸発散量推定
(6)針葉樹人工林におけるアカメガシワの種子散布者としての鳥類
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091740
収録データベース研究課題データベース

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