人工林流域における林業成立条件の解明

人工林流域における林業成立条件の解明

課題番号2005007578
研究機関名森林総合研究所
研究期間完了2001-2005
年度2005
研究問題多様な公益的機能の総合発揮に関する研究
大課題地域の自然環境、社会経済的ニーズに対応した森林管理システムの開発
中課題温暖帯の高度に人工林化した地域の森林の機能を持続的に発揮させる管理手法の開発
小課題人工林流域における林業成立条件の解明
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要九州地域における林業成立の条件解明の一環として、林地の主伐経費推計モデルを開発し、すでに開発済みの再造林放棄発生予測モデルと組み合わせて、木材生産に対する林地の潜在的な有望性の程度を示すゾーニング手法を考案した。
研究分担森林総合研究所 九州支所
森林総合研究所 森林作業研究領域
森林総合研究所 九州支所 森林資源管理研究グループ
森林総合研究所 東北支所
予算区分林野庁交付金
業績(1)立地条件に基づいた伐出作業システムの類型化と伐出経費の推計モデル−GISを用いた地域森林資源管理での活用を想定して−
(2)森林所有者の施業意識とその形成要因について:熊本県におけるアンケート調査結果から
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091741
収録データベース研究課題データベース

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