低環境負荷型耐久性向上技術の開発

低環境負荷型耐久性向上技術の開発

課題番号2005007644
研究機関名森林総合研究所
研究期間完了2001-2005
年度2005
研究問題木質資源の環境調和・循環利用技術の開発に関する研究
大課題木質材料の高度利用技術の開発
中課題木質材料の高機能化、高耐久化技術の開発
小課題低環境負荷型耐久性向上技術の開発
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要カミキリ由来のシロアリ忌避物質の構造決定を行なった。硫酸鉄系化合物とタンニンによる化学着色は木材の耐候性を向上させることを明らかにした。
研究分担森林総合研究所 木材改質研究領域 木材保存研究室
森林総合研究所 木材改質領域
森林総合研究所 樹木化学研究領域
予算区分高度化事業 林野庁交付金
業績(1)Changes natural resistance of two plantation woods Populus×canadensis cv. and Cunninghamia lanceolata to decay fungi and termites
(2)Improved water permeability of sugi heartwood by pretreatment with supercritical carbon dioxide(超臨界二酸化炭素前処理によるスギ心材の水浸透性改善)
(3)The effects of within-species and between-species variation in wood density on the photodegradation depth profiles of sugi (Cryptomeria japonica) and hinoki (Chamaecyparis obtusa).(スギとヒノキの光劣化深さに及ぼす樹種間および樹種内の密度変化の影響)
(4)Progress Towards the Service Life Prediction of Coatings for Exterior Wood by Weathering Test Trials.(耐候性試験によるエクステリア塗装の耐用年数予測に向けて)
(5)奄美大島におけるオオシロアリHodotermopsis japonica Holmgren有翅虫の記録
(6)木製遮音壁の防火性能
(7)保存処理建材から発生する室内空気汚染物質(第1報)接着剤混入保存処理合板からのVOCおよびアルデヒド類の放散量
(8)Weathering and Surface Protection of Wood.(木材の耐候性と表面保護)
(9)木質建材等の放散特性データ 保存処理木材
(10)屋外木製品、屋外における表面劣化
(11)9.2 微生物による劣化
(12)虫害
(13)光による劣化
(14)防火処理
(15)木材のウェザリング
(16)防火剤
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091807
収録データベース研究課題データベース

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