形態形成等成長・分化の特性解明と関連遺伝子の単離及び機能解明

形態形成等成長・分化の特性解明と関連遺伝子の単離及び機能解明

課題番号2005007661
研究機関名森林総合研究所
研究期間完了2001-2005
年度2005
研究問題生物機能の解明と新素材の開発に向けた研究
大課題森林生物の生命現象の分子機構の解明
中課題成長・分化及び環境応答等生理現象の分子機構の解明
小課題形態形成等成長・分化の特性解明と関連遺伝子の単離及び機能解明
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要ポプラから新たに単離した5種類のジベレリン生合成に関わる酵素の遺伝子は、いずれも通常の生育条件下では発現が認められないが、GA合成阻害剤で処理することにより発現が誘導されることを明らかにすることで樹木の成長・分化に関わる遺伝子の機能解明に向けた研究を進捗させた。
研究分担森林総合研究所 きのこ・微生物研究領域
森林総合研究所 生物工学研究領域 樹木分子生物研究室
森林総合研究所 生物工学研究領域
予算区分林野庁交付金 その他
業績(1)Ectomycorrhizal symbiosis in vitro between Tricholoma matsutake and Pinus densiflora seedlings that resembles naturally occurring 'shiro'(実験室内でのマツタケ根圏集落シロの形成)
(2)Somatic embryogenesis in Cryptomeria japonica D. Don : Gene for Phytosulfokine (PSK) Precursor (スギの不定胚分化:ファイトスルフォカイン(PSK)前駆体遺伝子の役割)
(3)Experimental determination of proline hydroxylation and hydroxyproline arabinogalactosylation motifs in secretory proteins(分泌型タンパク質のプロリン残基水酸化モチーフ及び水酸化プロリンへのアラビノガラクタン様糖鎖付加モチーフの決定)
(4)遺伝子組換えでオーダーメイド樹木!
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091824
収録データベース研究課題データベース

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