きのこ類の多様な機能の解明

きのこ類の多様な機能の解明

課題番号2005007669
研究機関名森林総合研究所
研究期間完了2001-2005
年度2005
研究問題生物機能の解明と新素材の開発に向けた研究
大課題森林生物機能の高度利用技術の開発
中課題森林生物の多様な機能の解明と利用技術の開発
小課題きのこ類の多様な機能の解明
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要シイタケの栽培においてシイタケの原基形成後の栽培温度の高低差を大きくする方法により、機能性物質であるエリタデニンの含量が高まることが明らかになり、シイタケの栽培技術の高度化で多様な機能の利用を目指す技術の開発に資する知見を得た。
研究分担森林総合研究所 九州支所
森林総合研究所 きのこ・微生物研究領域 微生物工学研究室
森林総合研究所 きのこ・微生物
予算区分委託・作物対応研究[ブランドニッポン] 林野庁交付金
業績(1)The smell and odorous components of dried shiitake mushroom, Lentinula edodes III: substances that increase the odorous compound content(乾シイタケLentinula edodesの香りと臭い成分、第3報:臭い成分量を高める物質)
(2)The smell and odorous components of dried shiitake mushroom, Lentinula edodes II: sensory evaluation by ordinary people(乾シイタケLentinula edodesの香りと臭い成分、第2報:一般人による官能評価)
(3)カカオ豆外皮を培地組成として使用したヤマブシタケ栽培および子実体成分
(4)カドミウム添加培地におけるヒラタケの挙動について
(5)農薬取締法の改正ときのこ
(6)きのこの種類と利用状況
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091832
収録データベース研究課題データベース

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