木材市場の動向分析及び国産材需要拡大条件の解明

木材市場の動向分析及び国産材需要拡大条件の解明

課題番号2005007672
研究機関名森林総合研究所
研究期間完了2001-2005
年度2005
研究問題森林・林業・木材産業政策の企画立案に資する研究
大課題国内外の木材需給と貿易の動向分析
中課題主要木材輸出国及び我が国における木材需給と貿易の動向分析
小課題木材市場の動向分析及び国産材需要拡大条件の解明
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要国産材利用の流通再編の動向調査により、外材製品と市場競争力のある国産材製品(合板、集成材、KD製材品等)の大規模供給・利用の動きが出ていることを明らかにし、国産材需要拡大のためにはこの動きに対応した素材の低価格・安定供給システムの構築が必要であることを示した。国内の林産物需要・供給モデルを構築し、シミュレーション分析により2020年には国産材供給が増加する可能性があるという推計結果を得た。
研究分担森林総合研究所 林業経営・政策研究領域
森林総合研究所 東北支所
森林総合研究所 林業経営・政策研究領域 林業動向解析研究室
予算区分林野庁交付金
業績(1)製材品流通の地理的変化と製材業大手の供給戦略
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091835
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat