中山間地域の活性化条件及び適切な森林管理のための公的関与方策の解明

中山間地域の活性化条件及び適切な森林管理のための公的関与方策の解明

課題番号2005007674
研究機関名森林総合研究所
研究期間完了2001-2005
年度2005
研究問題森林・林業・木材産業政策の企画立案に資する研究
大課題持続的な森林管理・経営のための政策手法の高度化
中課題中山間地域の動向分析と森林管理・経営主体の育成方策の解明
小課題中山間地域の活性化条件及び適切な森林管理のための公的関与方策の解明
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置
中項目試験及び研究並びに調査
摘要山形県金山町を事例に様々な主体の連携による地域ぐるみの活性化のあり方を示した。また、同町の産業連関分析を行い、木材関連産業が地域経済に大きな波及効果を持つことを明らかにした。森林情報の整備・利活用のあり方と、地籍調査の活用による境界画定のための手法を提示した。森林資源モデルFADASを開発し、森林資源の将来の変化を推計した。近年の林地売買の実態調査の結果から、所有権の移動が伐採後の再造林放棄につながりやすいことを明らかにした。
研究分担森林総合研究所 四国支所
森林総合研究所 経営領域
森林総合研究所 北海道支所
森林総合研究所 東北支所
森林総合研究所 林業経営・政策研究領域 林業システム研究室
森林総合研究所 関西支所
予算区分林野庁交付金 その他
業績(1)Toward the Forest land Accounts
(2)森林資源勘定再考
(3)日本の森林の有効利用
(4)林地売買の実態と今後の分析視点−北陸・中部地方のアンケート結果を中心に−
(5)一年生・多年生、森林法、建築廃材
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030091837
収録データベース研究課題データベース

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