寒地畑作物の低地温条件における養分吸収特性の解明

寒地畑作物の低地温条件における養分吸収特性の解明

課題番号2005006815
研究機関名農業・生物系特定産業技術研究機構
研究期間新規2005-2005
年度2005
研究問題北海道農業研究
大課題寒地生態系を活用した生産環境の管理技術の開発
中課題寒地における土壌の養分供給能及び作物の養分吸収特性の解明と土壌・栄養診断技術の開発
小課題寒地畑作物の低地温条件における養分吸収特性の解明
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目農業技術研究業務(法第13条第1項第1号から第3号までに掲げる業務及びこれらに附帯する業務をいう。以下同じ。)に係る試験及び研究並びに調査
摘要作物、養分の種類によって、養分吸収への低地温の影響が異なった。低地温条件でリンや銅の吸収が抑制されやすい作物が多く、そのような作物にはリン、銅の吸収を促進する菌根菌の利用が有効であった。また、窒素、カリウム、イオウ等の吸収が低温で抑制されやすい作物には、有機物の施用が有効であることが示された。
研究分担農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター 生産環境部 養分動態研究室
予算区分技会交付金研究 委託・作物対応研究[ブランドニッポン] 委託・作物対応研究[生物機能] その他
業績(1)Difference in carbon distribution of initial photoassimilates between soybean and rice as revealed by 20 s pulse-300 s chase experiments
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030092066
収録データベース研究課題データベース

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