ウシ少数卵子からの体外受精胚作出技術の高度化

ウシ少数卵子からの体外受精胚作出技術の高度化

課題番号2005006860
研究機関名農業・生物系特定産業技術研究機構
研究期間新規2005-2005
年度2005
研究問題東北農業研究
大課題寒冷地における高品質畜産物の自然循環型生産技術の開発
中課題耕草林地利用による放牧等の粗飼料利用性に優れた家畜の育種繁殖技術の開発
小課題ウシ少数卵子からの体外受精胚作出技術の高度化
大項目国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目農業技術研究業務(法第13条第1項第1号から第3号までに掲げる業務及びこれらに附帯する業務をいう。以下同じ。)に係る試験及び研究並びに調査
摘要卵丘細胞付着状態がbランクの卵子は、培養個数が1個に比べ10個で胚盤胞への発生率が高まることを明らかにし、培養後期にポリビニルピロリドン1%添加で胚発生率を約20ポイント改善できた。発育途上卵母細胞を卵子に発育させる培養技術のプロトコールを作成した。子宮内膜の培養組織中プロスタグランジンF2αの産生能が子宮機能の評価に有効な評価指標であることを提案した。
研究分担農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター 畜産草地部 育種繁殖研究室
予算区分技会交付金研究 文科省[科研費]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030092111
収録データベース研究課題データベース

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