(ウ)新規増養殖技術の開発

(ウ)新規増養殖技術の開発

課題番号200709697
研究機関名水産総合研究センター
研究期間2006-2010
年度2007
大課題イ.水産生物の効率的・安定的な増養殖技術の開発
中課題(ウ)新規増養殖技術の開発
小課題(ウ)新規増養殖技術の開発
大項目第2 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達  成するためとるべき措置
中項目2 研究開発等の重点的推進
摘要種苗生産が困難な魚介類の安定的な生産技術など新たな増養殖技術開発を目的に、種苗生産過程での減耗要因把握、生残率向上技術開発等に取り組んでいる。19 年度は、ウナギの胚発生期における飼育水塩分濃度上昇により、ふ化後生残率が高くかつ形態異常が低くなること等を明らかにした。イセエビでは、飼育水注水方法の改良など幼生の飼育環境の最適化を進めた。クロマグロでは、飼育中期の主餌料である他魚種ふ化仔魚の栄養的価値を明らかにした。養殖対象種の新品種作出等では、耐病性等の重要な形質に関するDNA マーカーの開発を進め、ヒラメ解析家系で多型を示す400 マーカーの同定を行い、連鎖解析を開始した。
研究分担水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,育種研究グループ
水産総合研究センター,奄美栽培漁業センター
水産総合研究センター,西海区水産研究所,石垣支所,栽培技術研究室
水産総合研究センター,五島栽培漁業センター
水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,育種研究グループ
水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,繁殖研究グループ
水産総合研究センター,養殖研究所,生産システム部,飼餌料研究グループ
水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,育種研究グループ
水産総合研究センター,五島栽培漁業センター
水産総合研究センター,志布志栽培漁業センター
水産総合研究センター,養殖研究所,生産システム部,飼餌料研究グループ
水産総合研究センター,北海道区水産研究所,海区水産業研究部,資源培養研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産遺伝子解析センター
水産総合研究センター,本部業務企画部
水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,上席研究員
水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部
水産総合研究センター,北海道区水産研究所,海区水産業研究部,資源培養研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,浅海増殖部,資源増殖研究室
水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,繁殖研究グループ
水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,繁殖研究グループ
協力分担関係東京海洋大学
東京大学
近畿大学
愛知県水産試験場
東京農工大
三重県科学技術振興センター
長野県水産試験場
鹿児島大学
田崎真珠(株)
小長井町漁業協同組合
予算区分高度化事業 委託・現場即応研究[ウナギイセエビ] 委託・その他プロ 水産庁交付金 水産庁・その他 その他
業績(1)ブリ人工種苗を2年間養成した親魚からの12月採卵に成功
(2)クロマグロ若齢魚での採卵に成功
(3)Local specialists among endangered populations of medaka, Oryzias latipes, harboring in fragmented patches.
(4)Mating and nesting behavior of hawksbill turtle (Eretmochelys imbricata) in captivity
(5)アコヤガイのIGS領域に見られたテロメア様配列とその変異性を利用したDNAマーカーの開発
(6)Identification of additional quantitative trait loci (QTL) responsible for susceptibility to infectious pancreatic necrosis virus in rainbow trout
(7)Identification, cDNA cloning, and mRNA localization of a zebrafish ortholog of leukemia inhibitory factor
(8)Sexual dimorphic expression of DMRT1 and Sox9a during gonadal differentiation and hormone-induced sex reversal in the teleost fish Nile tilapia (Oreochromis niloticus)
(9)Effects of a gonadotropin-releasing hormone antagonist on gonadotropin levels in masu salmon and sockeye salmo
(10)Status of bluefin Tuna Farming, Broodstock Management, Breeding and Fingerling Production in Japan
(11)Turbulence effect on survival and feeding of Pacific bluefin tuna Thunnus orientalis larvae, on the basis of a rearing experiment
(12)カナクラブロック
(13)ナンノクロロプシスの培養における海産クロレラ混入の影響
(14)40℃で増殖可能な珪藻類キートセロス高温耐性株の選抜
(15)ヒラメーマウス放射線雑種細胞におけるヒラメゲノム保持率の検定.
(16)遺伝子ノックアウトシステムの水産利用に向けて:筋肉量制御遺伝子の機能欠損メダカの作製
(17)アワビの育種研究,その後
(18)遺伝マーカーからみたヒラメ種苗生産時の親魚の繁殖行動
(19)異体類の体色発現に及ぼすコルチゾルの効果
(20)ホシガレイの体色発現に及ぼすコルチゾルの影響
(21)DNAマーカーによるゼブラフィッシュとモロコ類の判別手法の開発
(22)ISSR(Inter-Simple Sequence Repeat)-PCR法を利用して開発したアコヤガイの新規DNAマーカーの構造解析
(23)DNAマーカーによるメダカとハイナンメダカの判別−有効性評価−
(24)ニジマス連鎖球菌症に対する抵抗性遺伝子座領域特定のための連鎖解析
(25)ニジマス連鎖球菌症に対する抵抗性遺伝子座領域特定のための連鎖解析
(26)Metamorphosis from final phyllosoma to puerulus of the Japanese spiny lobster, Panulirus japonicus, reared in the laboratory.
(27)カンパチ21-10:カンパチの生殖周期解明とHCG投与による安定採卵
(28)クロマグロ高度化―クロマグロ人工種苗の陸上長距離輸送試験
(29)ウナギ仔魚飼育における初期飼育水温の検討
(30)イセエビフィロソーマの成長に伴う走光性の変化
(31)夜間スポット照明がクロマグロの初期生残に及ぼす影響
(32)奄美栽培漁業センターにおける養成3歳魚の産卵
(33)母系遺伝子がクロマグロ種苗生産過程における個体成長に及ぼす影響について
(34)クロマグロ高度化 − 耳石日輪紋から見たクロマグロ種苗生産過程における個体成長差の発現時期
(35)ヒラメ放射線雑種細胞の作製に成功
(36)養殖魚におけるRHマップによるゲノム物理地図
(37)マーカー選抜育種法で生み出す未来の魚
(38)ウナギ仔魚飼育技術が順調に向上しています
(39)ハモの仔魚が初めて餌を食べました
(40)謎の栄養素探しーマダコの種苗生産に必要な栄養素の探索ー
(41)抗生物質を使用しないイセエビの飼育方法を開発しました
(42)ハモの仔魚に餌を食べさせることが出来ました
(43)量産化への第1歩、シラスウナギ年間100尾台生産の段階へ
(44)ブリとヒラマサにおけるYTAVに対する感受性の比較
(45)仕切り網内で養成したクロマグロの産卵の確認手法の検討
(46)陸上水槽で養成したハモの成長について
(47)若齢クロマグロからの大量採卵に成功
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030093026
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat