(エ)安全・安心な水産物供給技術の開発

(エ)安全・安心な水産物供給技術の開発

課題番号200709706
研究機関名水産総合研究センター
研究期間2006-2010
年度2007
大課題該当なし
中課題(エ)安全・安心な水産物供給技術の開発
小課題(エ)安全・安心な水産物供給技術の開発
大項目第2 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達  成するためとるべき措置
中項目2 研究開発等の重点的推進
摘要安全で安心な水産物を供給するため、水産物の名称・原産地の適正な表示を確保する技術を開発することを目的としている。19年度はノリについて、微量元素分析を用いた国産と韓国産の判別、品種特性を評価・推定する技術を開発した。さらに、水産加工品の原料魚を特定するため、マアジ、マサバ等主要魚種のミトコンドリアDNA全塩基配列を決定し、判別技術の高度化に対応する知見を蓄積するなど順調に進捗した。
研究分担水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,食品安全研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,食品安全研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産遺伝子解析センター
水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部
水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,素材開発研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,品質管理研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,品質管理研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,浅海増殖部,浅海生態系研究室
水産総合研究センター,東北区水産研究所,海区水産業研究部,海区産業研究室
水産総合研究センター,養殖研究所,病害防除部,種苗期疾病研究グループ
水産総合研究センター,西海区水産研究所,有明海・八代海漁場環境研究センター,浅海増養殖研究科
水産総合研究センター,養殖研究所,病害防除部
水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,食品バイオテクノロジー研究室
協力分担関係東京大学
農林水産消費技術センター
千葉大学
(社)日本食品分析センター
東京農工大学
予算区分高度化事業 委託・バイテク先端技術[安全・安信プロ] 水産庁交付金 水産庁・その他 農水省・その他 文科省[科研費]
業績(1)Studies of diarrhetic activity on pectenotoxin-6 in the mouse and rat
(2)下痢性貝毒のモニタリング
(3)Difference in the level of paralytic shellfish poisoning toxin accumulation between the crabs Telmessus acutidens and Charybdis japonica collected in Onahama, Fukushima Prefecture
(4)Tag-Arrayを用いたサケ科魚類の種判別の検討
(5)Reduction of lipids in fish meal prepared from fish waste by a yeast Yarrowia lipolytica.
(6)The antioxidative function of eicosapentaenoic acid in marine bacterium, Shewanella marinintestina IK-1.
(7)Changes in extractive components and microbial proliferation during fermentation of fish sauce from underutilized fish species and quality of final products.
(8)DNA解析による冷凍マグロ肉のトレーサビリティー解析
(9)Reduction of cadmium in fermented squid gut sauce using cadmium-absorbing bacteria isolated from food sauce.
(10)小アジを原料とした魚味噌の品質に及ぼすクエン酸処理の影響
(11)トレーサビリティ・システムの品質情報とオンライン計測の支援技術
(12)ミトコンドリアDNA分析から確認された本州太平洋側のカワムツ天然分布の東限
(13)魚種名称ガイドラインに基づくmtDNAチトクロームb部分塩基配列の網羅決定
(14)脂脂溶性貝毒ペクテノトキシン6の毒性評価
(15)Cttb部分塩基配列を用いたムロアジ属6種の種判別
(16)Cttbを利用したムロアジ属6種の種判別とくさやの魚種判別の可能性について
(17)DNA解析よる日本近海ホシザメの系群分離の試み
(18)クローンライブラリー法によるスサビノリおよびアサクサノリ由来の細菌群集構造解析
(19)凍結マグロの漁獲時情報と尾部品質性状との関係
(20)培養細胞を用いた麻痺性貝毒測定法の検討と毒化魚介類試料の分析
(21)麻痺性貝毒成分含有餌料を給餌したアカニシの貝毒成分蓄積と排出
(22)ヒジキの加工中のヒ素含量と化学形態の変化
(23)マダイmatrix metallo proteinase-2の単離とその組換え体の性質
(24)グッピーのC型およびG型リゾチーム組み換えタンパク質の作出
(25)遺伝子発現による魚肉の品質評価
(26)Autophagic response bypasses caspase 3 mediated apoptosis in thermally challenged zebrafish
(27)The neutral sphingomyelinase in the heat-induced apoptosis
(28)製鋼スラグ材による生物影響の生化学的評価:スサビノリの培養試験
(29)Lack of DHA in the lipids of herbivorous gastropods
(30)Lipids and fatty aicds of two subtropical algae, with the lipid biomarker for seaweeds grazer
(31)The fatty acid composition of the Pacific copepods compared with those of the Atlantic ones
(32)Influence og environment on the fatty acids in Pacific oyster Crassostrea gigas, thriving both the Atlantic and Pacific Oceans
(33)Lipid and fatty acids of wild sweet smelt Plecoglossus altivelis
(34)養殖アユの脂質特性:養殖アユ2系統の脂質
(35)養殖ヒラメの脂質特性
(36)ヒラメ(Paralichthys olibvaceus)の脂質成分
(37)スケトウダラの集団遺伝解析
(38)アメリカオオアカイカの船上での迅速種判別法
(39)アコヤガイのITS領域に見られたテロメア様配列とその変異性を利用したDNAマーカーの開発
(40)Chemistry, Metabolism, and chemical detection methods of pectenotoxins, Seafood and freshwater toxins
(41)可視・近赤外分光法によるサンマの凍結履歴判別に影響を与える因子の検討 ―測定部位・選択波長・脂質含量―
(42)凍結マグロの評価(目利きは何を見ているか?)
(43)製鋼スラグ材による生物影響の生化学的評価:スサビノリの培養試験
(44)頭足類の原料魚種判別法の開発
(45)魚肉におけるメチル水銀の蓄積および化学形態
(46)放射線応答性新規リン酸化シグナルの解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030093035
収録データベース研究課題データベース

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