(イ)地域活性化のための手法の開発及び多面的機能の評価・活用技術の高度化

(イ)地域活性化のための手法の開発及び多面的機能の評価・活用技術の高度化

課題番号200709708
研究機関名水産総合研究センター
研究期間2006-2010
年度2007
大課題該当なし
中課題(イ)地域活性化のための手法の開発及び多面的機能の評価・活用技術の高度化
小課題(イ)地域活性化のための手法の開発及び多面的機能の評価・活用技術の高度化
大項目第2 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達  成するためとるべき措置
中項目2 研究開発等の重点的推進
摘要地域特性を活かした地域活性化手法と多面的機能評価手法の開発を目的としている。19年度は地域特産品としてのカタクチイワシの処理加工技術において、魚体処理やスリミ作成等に必要な魚体整列装置を試作すると共に、頭揃え部分について特許を申請し、原料鮮度等の改良方法についても特許申請が見込まれる成果を得た。水産業や漁村の持つ多面的な機能については、内水面漁業の持つ多面的機能について、アユのいる環境に対する経済効果を試算するためのアンケート調査等を行い、アユの生息環境に国民が高い環境評価額を提示していることを明らかにした。
研究分担水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,生態系保全研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,資源生態研究室
水産総合研究センター,西海区水産研究所,海区水産業研究部,有明海・八代海漁場環境研究センター・漁場環境研究科
水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,食品バイオテクノロジー研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,浅海増殖部,浅海生態系研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,品質管理研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,資源評価部,生態特性研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産経済部,流通システム研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産経済部,水産政策政策研究員
水産総合研究センター,さけますセンター,さけます研究部,海区水産業研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産経済部,動向分析研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産経済部,国際漁業政策研究員
水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,生物環境部,藻場干潟環境研究室
水産総合研究センター,さけますセンター,さけます研究部,資源研究室
水産総合研究センター,西海区水産研究所,海区水産業研究部,有明海・八代海漁場環境研究センター
水産総合研究センター,東北区水産研究所,海区水産業研究部,資源培養研究室
協力分担関係宮城県水産加工研究所
千葉県水産総合研究センター
水産大学校
静岡県水産試験場
東海大学
東北大学
予算区分委託・その他プロ 水産庁交付金 文科省[科研費] 環境省・その他
業績(1)付着藻類群落の現存量とアユの採食速度の関係
(2)水田におけるフナ類の粗放的養成がイネの生育に与える影響
(3)稲田養魚製「フナ米」の食味評価
(4)アユのもつアメニティについて
(5)海洋ゴミ回収活動の評価について
(6)北海道海面における秋さけ船釣りライセンス制の現状と問題点
(7)高圧水流噴射法による採肉の試み
(8)炭酸ガスによるサケ親魚への麻酔効果の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030093037
収録データベース研究課題データベース

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