(ア)水産業の経営安定に関する研究開発と効率的漁業生産技術の開発

(ア)水産業の経営安定に関する研究開発と効率的漁業生産技術の開発

課題番号2008010789
研究機関名水産総合研究センター
研究期間2006-2010
年度2008
大課題該当なし
中課題(ア)水産業の経営安定に関する研究開発と効率的漁業生産技術の開発
小課題(ア)水産業の経営安定に関する研究開発と効率的漁業生産技術の開発
大項目第2 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目2 研究開発等の重点的推進
摘要水産業の経営安定条件の解明や漁業の経営効率の向上等に必要な漁業生産技術の開発を目的としている。20年度は、イカ加工業について、日韓の比較調査を行い、成熟市場においても中小加工業が差別化戦略を持ちうることを検証した。また、かつお一本釣りについて、高鮮度製品の水揚げを目指して短期航海に努めた結果、航海日数及び販売単価の目標を達成することができた。さらに、漁業実態に即した省エネルギー型漁船を提案するため、近海まぐろ延縄漁船の船体の一部改造を試み、船速の遅い漁船の改造技術の指針を作成した。
研究分担水産総合研究センター,日本海区水産研究所,日本海漁業資源部,資源評価研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産経済部,流通システム研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産経済部,経営システム研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,漁業生産工学部,船体研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,漁業生産工学部,機械化研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,漁業生産工学部,安全性研究室
水産総合研究センター,開発調査センター,浮魚G
水産総合研究センター,開発調査センター,浮魚G
水産総合研究センター,開発調査センター,資源G
水産総合研究センター,開発調査センター,資源G
水産総合研究センター,開発調査センター,資源G
水産総合研究センター,さけますセンター,さけます研究部,海区水産業研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,漁業生産工学部,上席研究員
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産経済部,経営システム研究室
水産総合研究センター,開発調査センター,資源G
水産総合研究センター,遠洋水産研究所,温帯性まぐろ資源部,かつお・びんなが研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産経済部,国際漁業政策研究員
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産経済部
水産総合研究センター,水産工学研究所,漁業生産工学部
水産総合研究センター,開発調査センター,底魚G
協力分担関係愛媛大学
大阪大学
予算区分水産庁交付金 水産庁・その他 文科省[科研費]
業績(1)サケ定置網漁業における陸揚・魚体加工の工程分析−2 労働負荷分析
(2)The densiny distribution of Japanese comon squid Todarodes pacificus predicted by a numerical ocean prediction system.
(3)A PRACTICAL TECHNIQUE FOR ASSESSING THE LIKELIHOOD OF SURF-RIDING OF A HIGH-SPEED CRAFT IN FOLLOWING AND QUARTERING SEAS
(4)高速沿岸漁船の縦復原力に現れる前進測度の影響に関する実験的研究
(5)Effect of water temperature on gonadal development and emaciation of Japanese common squid Todarodes pacificus (Ommastrephidae)
(6)日本海の海洋環境と漁業資源の近況
(7)A Study on the Safety of Fishing Vessels in Operation at Extreme Rough Sea
(8)Model Experiments on Extreme Motions of a Wave-Piercing Tumblehome Vessel in Following and Quartering Waves
(9)翼型附加物による船舶の転覆防止に関する研究(第2報)
(10)欧州におけるサケ市場
(11)事例1秋田県のハタハタ漁業における減船・禁漁と数量管理
(12)事例6 鹿児島県奄美大島海区における浮魚礁の設置
(13)平成18〜19年度海洋水産資源開発事業(資源対応型:沖底混獲回避〈日本海西部海域〉)結果概要
(14)平成18〜19年度海洋水産資源開発事業(資源対応型:沖底混獲回避〈日本海西部海域〉)結果概要
(15)日本と韓国のサキイカ加工業の比較分析
(16)イカIQ制度の検討
(17)都道府県水産試験研究機関における知的財産保護活用事例について
(18)定置漁業における地域外資本の参入方法の検討
(19)漁業と異業種のビジネス連携方法の検討
(20)漁家世帯の就業動向の把握
(21)漁業就業の特質の把握
(22)水産物の流通戦略 −ワカメ、ホタテガイ、アワビを対象として−
(23)水産物産直の実態と対応方向 -漁協の直売所-
(24)ワカメ養殖業の生産現場における課題
(25)アワビの流通に係る最近の国際事情と県産アワビの位置づけについて
(26)あわびの流通にかかる最近の国際事情と岩手県産あわびの位置づけについて
(27)乾鮑・鮮鮑の国際需給変化による岩手県産アワビ価格低下とその対策
(28)ヨーロッパ市場におけるサケの需給動向について
(29)欧州におけるサケ市場
(30)欧州におけるサケ市場
(31)漁船へのバイオディーゼル燃料の導入試験
(32)バイオディーゼル燃料の漁船導入に向けた試験研究
(33)バイオディーゼル燃料の漁船への導入に向けた調査研究
(34)小型底曳網漁業における仕分け作業工程の改善
(35)集団操業化に向けた刺網漁船の設計適正化
(36)ほたて桁曳き網漁船の船上選別作業の改善
(37)欧州における鮭市場とアキサケ製品の輸出条件
(38)欧州市場におけるさけ類需要と日本のサケ
(39)A world trends of hagfish export to Korea
(40)国後島の漁業
(41)国後島の漁業
(42)Utilization of Jumbo Flying Squid in Japan 日本におけるアメリカオオアカイカの利用実態
(43)平成20年度海洋水産資源開発事業(システム対応型:近海はえなわ)
(44)世界のアワビ需給変化が及ぼした国産アワビ流通の構造変化
(45)日本周辺海域におけるスルメイカの漁期・主漁場の変化
(46)Approach to the solution of an urchin barren problem in point of a sales channel development
(47)1994年〜2007年の日本海沿岸域におけるスルメイカの漁獲量の変化
(48)冷水性魚類マツカワ養殖業の課題と現状
(49)近海まぐろはえなわ漁船“海青丸”について
(50)新世丸事業の総括報告
(51)平成20年度海洋水産資源開発事業(システム対応型:近海かつお釣り)
(52)荒天中操業する漁船の安全性評価に関する基礎的研究
(53)平成19年度海洋水産資源開発事業報告書(システム対応型:近海かつお釣〈南西諸島海域及び九州西方海域〉)
(54)平成19年度海洋水産資源開発事業報告書(システム対応型:近海かつお釣〈南西諸島海域及び九州西方海域〉)
(55)平成19年度海洋水産資源開発事業調査報告書(システム対応型:遠洋底びき網(全層トロール)〈北太平洋中・西部海域〉)
(56)平成19年度海洋水産資源開発事業調査報告書(システム対応型:単船型まき網〈北部太平洋海域〉)
(57)韓・中・日水産用語集
(58)喫水線上の船型の影響を考慮した波浪中抵抗増加の計算
(59)サンマ棒受け網漁船への極小造波抵抗理論の適用について
(60)高速沿岸漁船に対するストリップ法の適用について,(第3報)
(61)回流水槽の測定部流れの基本性質に関する研究
(62)防食板を有する舵の流力特性と省エネ配置の検討
(63)秋サケの産地価格形成に与える輸出の影響について
(64)The role of women in the fishing village contributing to brand of marine products
(65)水産業エネルギー適正利用化パンフレット
(66)千葉県・鴨川市の定置網漁業における漁獲物選別作業の労働負荷
(67)漁船労働の特徴と技能習得について
(68)Utilization of Jumbo Flying Squid in Japan
(69)サケ定置網漁業における身体的負荷の高い作業について
(70)A comparison of the workloads of fish sorting tasks onthree types of trawlers by the OWAS method
(71)Spatial and temporal variation of the fish assemblage on a large artificial reef assessed using multiple-point stationary observations
(72)岩手県産ウニを対象とした地産地消の構造解明
(73)秋サケの産地価格形成に与える輸出の影響について
(74)Global marketing strategy of Japanese domestic salmon supported by regional strategies for hatchery enhancement
(75)Global marketing strategy of Japanese domestic salmon supported by the regional strategy of hatchery enhancement.
(76)Social and economic effect of sea ice on fisheries: Sea Ice and Salmon Resources, as viewed from Historical Data
(77)欧州のサケ市場と秋サケの輸出条件
(78)Social and Economic Effect of Sea Ice on Fisheries: Sea Ice and Salmon Resources, as viewed from Histrical Data
(79)地域の漁業の特徴に即した生産性向上のあり方〜定置網での事例〜
(80)The Effect of Sea Ice on Oceanographic Structure and Phytoplankton Biomass in the Nemuro Strait, a Nursery Area of Salmon.
(81)根室海峡沿岸の漁業地域の人口地理学的分析
(82)Decrease in fishermen with aging in Japan: geodemographic and labor scientific analyses of set net fishery in rural and suburban regions
(83)国産さけのグローバル戦略とローカル戦略及びそれらを支えるふ化放流事業の展望
(84)平成20年度海洋水産資源開発事業調査報告書(システム対応型:遠洋底びき網(全層トロール)〈北太平洋中・西部海域〉)
(85)平成19年度海洋水産資源開発事業調査報告(システム対応型:沖合かけまわし〈北海道日本海海域〉)(速報)
(86)平成19年度海洋水産資源開発事業報告(システム対応型:単船型まき網〈北部太平洋海域〉)(速報)
(87)平成19年度海洋水産資源開発事業報告(システム対応型:近海はえなわ〈北太平洋西部海域〉)
(88)平成19年度海洋水産資源開発事業(システム対応型:単船型まき網)
(89)平成20年度海洋水産資源開発事業(システム対応型:遠洋底びき網)
(90)平成19年度海洋水産資源開発事業(システム対応型:近海はえなわ)
(91)喫水線上の船型の影響を考慮した波浪中抵抗増加の計算
(92)Strong Non-Linear Characteristics of a Large Wave-Piercing Catamaran in Waves
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030093276
収録データベース研究課題データベース

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