(イ)生産地域の活性化のための水産業の生産基盤整備技術の開発

(イ)生産地域の活性化のための水産業の生産基盤整備技術の開発

課題番号2008010790
研究機関名水産総合研究センター
研究期間2006-2010
年度2008
大課題該当なし
中課題(イ)生産地域の活性化のための水産業の生産基盤整備技術の開発
小課題(イ)生産地域の活性化のための水産業の生産基盤整備技術の開発
大項目第2 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目2 研究開発等の重点的推進
摘要生産地域の活性化のために必要な基盤整備技術の開発及びその手法の高度化を目的としている。20年度は、千葉県沿岸のキンメダイ漁場の地形及び魚群調査を行い、主漁場及びその周辺も含めた地形データを取得するとともに、キンメダイ魚群と地形の関係を把握し、魚群蝟集場所の地形的特徴を抽出した。また、昨年度に引き続き、鋼製高層魚礁の模型を用いた流体力の測定及び波浪中の安定試験を実施し、流体力算定のための係数を定量的に明らかにするなど、大水深域の生産基盤整備技術の開発が計画通り進捗した。
研究分担水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,・漁港施設研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,漁場施設研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部
水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,漁港施設研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,開発システム研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,水産土木工学部,開発システム研究室
水産総合研究センター,日本海区水産研究所,日本海漁業資源部,資源評価研究室
予算区分水産庁交付金 水産庁・その他 その他
業績(1)地震・津波等災害に強い漁業生産基盤に関する研究
(2)表面弾性波速度による既設沿岸構造物の劣化診断
(3)海岸保全施設の維持管理における変状要因に応じた対策工法の選定手法について
(4)研究所災害マニュアル(案)
(5)Mass Transport Induced Flow in Seawater Exchange Structures with Perforated Wall(孔空き壁を有する海水交流施設における質量輸送を用いた導水について)
(6)コンクリートの状態変化が表面P波速度に及ぼす影響
(7)カキ殻等水産系副産物の有効利用について
(8)サケ定置網漁業における陸揚・魚体加工の工程分析−1 工程分析図の作成
(9)効率的な海岸保全施設の維持管理に向けて 〜その2〜[ 老朽化調査及び老朽化対策計画策定のための実務版マニュアル(暫定版)の作成 ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030093277
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat