DNAマーカーによる効率的な新品種育成システムの開発

DNAマーカーによる効率的な新品種育成システムの開発

県名宮城県
研究機関名宮城県古川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H11〜15
年度2003
研究対象水稲
概要穂ばらみ期耐冷性の準同質遺伝子系統(NIL)(チヨホナミを反復親とする)の作出を目指し、第7染色体のR972-S778の領域や第4染色体のR514、S12119傍ついてSSR及びRFLPマーカーによる選抜を実施した。いもち病真性抵抗性の準同質遺伝子系統(NIL)(まなむすめを反復親とする)の作出を目指し、CAPSおよびRFLPマーカーを用いて望ましい個体を選抜した。
研究分担作物育種部
戦略ゲノム等先端
予算区分受託(独立行政法人)
専門育種
部門
業績(1)畑地における家畜ふん堆肥の窒素肥効(第1報)堆肥の原料と初期窒素窒素無機化量との関係
(2)畑地における家畜ふん堆肥中のリン酸肥効
(3)宮城県農耕地土壌における土色と土壌腐植含量の関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030095612
収録データベース研究課題データベース

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