9 施設・装置を活用した高能率快適生産方式の開発(1)園芸作物におけるドリップイリゲーションおよび毛管給水を利用した新生産システムの確立(野菜の新養液栽培システムの開発と栽培法の確立)5)いちごの閉鎖型養液栽培安定多収技術の確立

9 施設・装置を活用した高能率快適生産方式の開発(1)園芸作物におけるドリップイリゲーションおよび毛管給水を利用した新生産システムの確立(野菜の新養液栽培システムの開発と栽培法の確立)5)いちごの閉鎖型養液栽培安定多収技術の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H15〜18
年度2003
研究対象いちご
概要 栃木農試が平成12年に開発した比較的安価で廃棄物処理の問題がない有機質培地を用いた養液栽培システムを、周辺環境に配慮した排液を出さない閉鎖型システムへ変更するとともに、閉鎖型システムにおける給液管理法を明らかにし、栽培管理のマニュアル化を図る。また、システムのコスト低減を図るため、高価な液肥混入機型の給液装置を必要としない肥効調節型肥料を用いた全量基肥栽培技術を確立する。
研究分担いちご研究室・土壌作物栄養研究室
戦略園芸
予算区分県単
専門栽培生理
部門野菜
業績(1)いちごの養液栽培におけるクリプトモス培地の連用年数
(2)いちご養液土耕栽培における畝内水分分布
(3)いちごの全量基肥栽培技術
(4)クリプトモス培地を用いたいちごの全量基肥高設ベンチ栽培
(5)養液栽培によるイチゴの多収技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030096653
収録データベース研究課題データベース

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