12.環境保全型農業技術の開発 (4)環境に配慮した雑草管理法及び自然還元農業資材の利用技術の開発

12.環境保全型農業技術の開発 (4)環境に配慮した雑草管理法及び自然還元農業資材の利用技術の開発

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H12〜16
年度2003
概要目的:環境への負荷を減らすため、対抗植物等による雑草制御やマメ科植物を利用した地力改善、性フェロモン剤の利用によって減農薬・減化学肥料の栽培技術を確立する。(2)自然還元性が高いマルチ資材等の利用法を確立する。試験研究構成:〔生産技術部〕(1)果樹の減農薬・減化学肥料技術の開発、(2)露地栽培における自然還元資材の活用による廃プラスチック削減技術の確立、(3)観賞樹おける環境保全型コンテナ育苗技術の確立 〔三浦試験場〕(1)農業用プラスチック代替資材の実用化
研究分担生産技術部、三浦試験場
戦略園芸
予算区分県単
専門土壌肥料
部門共通
業績(1)ナシ園の草生栽培による土壌水分変化と果実品質
(2)ナシ園での新草種を用いた草生栽培
(3)ナシ園の草生栽培による土壌水分変化と果実品質
(4)農耕地における分解性マルチフィルムの利用について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030097716
収録データベース研究課題データベース

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