酸性電解水による植物病害防除効果試験

酸性電解水による植物病害防除効果試験

県名大阪府
研究機関名大阪府立食とみどりの総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H15
年度2003
研究対象共通
概要強酸性電解水は、次亜塩素酸を主成分とする殺菌剤で、安全な殺菌資材として食品添加物としての認可がなされている。次亜塩素酸の殺菌効果は、食品の腐敗を引き起こす微生物だけでなく、農作物の病原菌に対しても効果のあることが知られており、農業への利用が求められている。そこで、pH2.3で次亜塩素酸濃度40ppmの強酸性電解水を用いて、植物病原菌に対する殺菌効果および散布による病害の抑制効果を検討し、特定農薬としての認可に必要な効果データを収集する。
研究分担農業技術指導部・技術推進課
戦略園芸、環境
予算区分受託(民間)
専門病害
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030099637
収録データベース研究課題データベース

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