規格外ナスの有効利用・再資源化に関する技術開発

規格外ナスの有効利用・再資源化に関する技術開発

県名大阪府
研究機関名大阪府立食とみどりの総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H15
年度2003
研究対象ナス
概要主として外観基準によって規格外品として廃棄される水ナスは年間約300tにも達する。しかし、規格外品も規格適合品と同様の方法で栽培された産物であるため、食素材としての安全性は同等と考えられており、その有効利用が求められている。そこで、規格外水ナスを原料とした新規食品を開発することによって、規格外水ナスの再資源化技術とする。
研究分担食品・資源部・品質科学G
戦略食品、園芸、環境
予算区分受託(民間)
専門食品加工流通
部門野菜
業績(1)食肉の脂肪交雑等の評価のための紫外線蛍光法、スキャナー法による画像解析技術
(2)食肉の脂肪交雑検査方法及び装置
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030099681
収録データベース研究課題データベース

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