転換畑普通作物の有望品目の選定と栽培実証(2)大豆の地域特性を活かした生産技術の確立

転換畑普通作物の有望品目の選定と栽培実証(2)大豆の地域特性を活かした生産技術の確立

県名島根県
研究機関名島根県中山間地域研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2003
研究対象大豆
概要目的:近年、BSEや残留農薬問題などによって農林産物の安全性に対する消費者の関心が高まってきていると共に、県内でも地産地消の動きが活発化しつつある。そうした中、中山間地域の特色を活かし、不利な条件を逆手に取った農林業の展開手法が消費者に受け入れられる可能性も出てきている。そこで、県内産大豆の特色を活かし、大量生産の隙間を狙った安全・安心度の高い商品開発の方向性を探る。計画:県内生産者、加工業者の商品開発実態を把握する。また、他県の産地や商品開発の事例を検証し、加工の業種や規模により求められる様々な品質や安全性、供給量等のニーズを調査し、加工原料としての大豆生産技術の確立を目指す。期待される成果:加工原料として大豆栽培面積の拡大によって耕作放棄水田の減少に繋がる。また、安心・安全性の高い商品開発が可能となる。
研究分担総合技術部資源環境グループ
戦略土地利用型農業
予算区分県単
専門栽培整理
部門大豆
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030100035
収録データベース研究課題データベース

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